「片付けは、考える訓練にも」を片付け以外で実感!☆新・生き方術続・断捨離俯瞰力やましたひでこ著作より | 藤沼国際大学        

「片付けは、考える訓練にも」を片付け以外で実感!☆新・生き方術続・断捨離俯瞰力やましたひでこ著作より

学ぶ 実践整理収納

私が主宰しております、磐梨裕子さんの整理収納連続講座※がきっかけで1日15分片付けをしております。

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最近よく自覚することが、物事を考える習慣がついてきたかなと。

それは、片付けをするときに、何を捨てるのか、を考えます。

今使うのか、使わないのか➾捨てる、あるいは、違う場所に収納したらよいのか。

その際、使いやすさも考えるようになりました。これは、動線です。

家の中で私が動くその線上に置く。

特によく使うものは、手に取りやすいところに置く。

考えるようになったというのは、そういうこと全てです。

 

先日、毎朝やっている運動トレーニングで、家の中のトレーニングが終わったら、マンションの階段を9階(9階建てなので)を5回上るトレーニングをしています。

その際、たった5回なのですが、回数を途中で忘れないように、引き出しにあったファイルフォルダーを4個ポケットに入れ、1回終わるたびに反対のポケットに入れる。

と言う事をしていました。

ある朝、それまでトレーニングの時は普通の服を着ていたんですが、昇る動作では、いささか足を動かすのが窮屈。

であれば、ダンスレッスンの時に使っていたパンツを使おう。

そう思ったのがトレーニング開始後丁度100日目なので今更だったんですが、とにかくパンツをはいて。

しかし、気が付いたのが、そのパンツにはポケットがついていない。

「困ったなあ」

色々考え、空き瓶を2つ用意して、1つの瓶に4本のファイルフォルダーを入れておく。

そしてその2つの瓶は、自宅玄関(自宅は9階です)においておき、1回終わった度にファイルフォルダーをもう1つの瓶に移動。

「なーんだ」ポケットに入れて階段を上がる必要もなく、その作業も簡単になります。

発想の転換というか、ポケットが無い、と言う事から考え出した方法でした。

これは、片付けで「加圧トレーニング」とやましたさんがそのご著書「新・生き方術続・断捨離俯瞰力」で繰り返し片付けをしながら考える、を提唱されていること、そのトレーニングによって身についたのでは、と思いました。なぜなら、それまで考えると言う事は苦手の私でした。この片付け15分宣言をしたのは、話に聞く、考え方や生き方も変えることができる、を会得したいという想いからでした。

ですので毎日の片付けからも、考える習慣が身についてきたと実感はしておりましたが、片付けとは関係のない今回の事で、新たに考え出せたことが嬉しかったんです。(大したことでは無いかもしれませんが(笑))

これも毎日片付け15分を実践したからこそ。そして、この考え方の基礎は前述の磐梨裕子さんの講座※より、伺い、前のやましたさんのご著書は、商売の勉強会の先輩Mさんからのおススメの本でした。

因みに、そのファイルフォルダー入りの2つの瓶は、綺麗になり空間もまだたくさんある、下駄箱の私の2足の靴の脇に置くことにしました。

 

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