「魂こめて」トレーニング、「できない理由」を「言い訳・御託」を海に捨て、不安を吹き飛ばし、前に進もう! | 藤沼国際大学        

「魂こめて」トレーニング、「できない理由」を「言い訳・御託」を海に捨て、不安を吹き飛ばし、前に進もう!

トレーニング 勇気

※写真は、私の体のメンテ担当の「熊先生」とのツーショットです!マスクの下は笑顔♡

「魂こめて」トレーニング、「できない理由」を海に捨て「言い訳・御託」を海に捨て、不安に浸る自分を吹き飛ばし、前に進もう!

先週「殺陣」の稽古中に、伸びた前十字靭帯の為に俊敏な動きをしたときに、膝が抜けたような感覚がありました。
本日は、その怪我をしてからずっと体のメンテを担当していただいている
「熊先生」のメンテの日。

元々伸びた靭帯を補って殺陣の動きもできるように、熊先生からトレーニングメニュー「スクワット、ヒールアップ等」をいただき毎日頑張っています。

今回の原因は、骨盤底筋群が重力の為下方に引っ張られる、ことから来るそうで、
その解決するトレーニングを教えて頂きました。

◇以前先生から教えて頂いたトレーニングの様子(You tube)です⇒ここを押してご覧ください

その際「熊先生」から「魂こめて(トレーニングするように)」と言葉を加えていただきました。

いつも「熊先生」のメンテの時や今回のように問題があった時等
ちゃんと心のメンテも忘れずにして下さいます。

ご幣があるかもですが、

先生がして下さったお話です。

先生のところに治療に来られている高齢のお客様が
「コロナ禍の中で、ゴルフに行ってもいいだろうか」

その返事として
「コロナでやられるのか、ゴルフで体を痛めるのか」

と、ふと我に返るような質問をされるそうです。

そうなんですよね。
不安にさいなまれると、

いったい自分が何を避けなければならないのか
その最初の問題すら、分らなくなって、どこを向いたら良いのか、迷子になってしまう。

熊先生から勇気をいただき、さらに「映画えんとつ町のプペル」の原作者西野亮廣さんが考えた映画の一説
「できない理由」を海に捨て「言い訳・御託」を海に捨て」より、

今元気でいられることを感謝しつつ、
後ろを振り向いて不安がっていないで、前に進みたいと思いました。

感謝

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