いのちを慈しむお母さんたちへこだわりのチーズ~木次乳業☆シリーズ学長が選んだこだわりの一品・生産者さん | 藤沼国際大学        

いのちを慈しむお母さんたちへこだわりのチーズ~木次乳業☆シリーズ学長が選んだこだわりの一品・生産者さん

学長お勧めこだわりの一品・生産者さん

【シリーズ学長が選んだこだわりの一品・生産者さん】

本日は、農村の保健・医療・福祉の向上にも尽くしたとして、日本農村医学会の「日本農業新聞医学賞」に選ばれた「木次乳業※」さんのチーズシリーズです。

コクがあって、ほんのりとした香り、チーズそれぞれの味わいが、こだわりのそれぞれがあっての結果で。

チーズでこれだけのこだわりの品はなかなかありません。その点からも「木次乳業」さんの取り組みは大変希少価値があります。

学長一押しのチーズです。

販売は、自然食お店あるいは以下の「木次乳業さん」の通販からお求めいただけます。

※木次乳業さんHP➾ここを押してご覧ください

私が、乳製品を選ぶポイントとして最も重要視しているのは「遺伝子組み換え飼料不使用」です。

そして、乳製品の場合、ほとんどの牛のエサは「遺伝子組み換え飼料」を使っています。

その理由は乳製品の価格を下げる為です。

木次乳業は、その点、私同様なこだわりをお持ちです。

以下は木次乳業さんのHPより一部引用

創業者である佐藤忠吉は名刺の肩書きを「百姓」で通し、酪農を核とした有機農業にこだわり続けました。有機農法の草分けとして、「有機農業マイスター」の称号をいただき、日本有機農業研究会のメンバーとして、現在も有機畜産の推進に関わっています。

(中略)当社の日登牧場では、非遺伝子組換えの配合飼料、野草の混ざった牧草を餌に使っています。配合飼料は一般に流通しているものより高価ですが、将来的には原料乳になる全ての酪農家に、非遺伝子組換えと有機の飼料を使ってもらい、本格的な有機牛乳づくりに取り組む計画です。

(中略)子どもの健康、家族の健康をあずかるお母さんたち、そして新たな生命を宿す未来のお母さんには、 子どもたちへの「食育」やスローフード運動に、特に関心をもってほしいと願っています。

また、そもそもチーズ作りにも大変なこだわりを持っておられます(木次乳業さんのHPより引用)

スイスのエメ渓谷で作られるエメンタールは、チーズの王様といわれ極めて質のいい牛乳と技術を要します。
そのエメンタールに木次乳業は挑戦。日本で初めて試作に成功しました。

究極の牛乳生産のあり方を求めて

パスチャライズ牛乳には、細菌数の少ない生乳が必要です。
私たちは原乳の品質を高めるために、飼料はもとより飼育方法や飼育規模、さらには酪農をとりまく環境にも配慮しています。

化学肥料を使わない牧草で飼育する牛は健康(HPより一部引用)

私たちが酪農を始めたのは、昭和30年代です。(中略)牛乳の原料生産から加工処理までを手がけ、「木次牛乳」の名で販売を始めました。  (中略) しかし、乳房炎、繁殖障害、起立不能など、次々に牛が原因不明の病気になり、農薬中毒であることに気づいてから、今一度、伝統農法を見直すことにしました。化学肥料を使うと、農作業は楽になり、あぜの草も青々して人の目からはおいしそうに見えます。ところが、牛を放牧すると、牛はその草を食べません。また、母乳から残留性のある農薬が検出されるなど、いろいろな事実が見えてきました。こうして私たちは有機農業への取り組みを始めたのでした。

(前略)百姓が集まり地域自給、村落共同体を再生しようと、木次の自然を大切にしながら仲間作りを続けてきました。その実践は、農村の保健・医療・福祉の向上にも尽くしたとして、日本農村医学会の「日本農業新聞医学賞」に選ばれました。

◇こだわりの食材の選び方とその背景についてのプログラム

【ちょっとイイ女になるPROJECT】詳細➾ここを押してご覧ください

 

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