こだわりの食品を作る為の姿勢それぞれ☆メーカーさんにお尋ねしてみました | 藤沼国際大学        

こだわりの食品を作る為の姿勢それぞれ☆メーカーさんにお尋ねしてみました

Healthy Cafe スマイルてえぶる

ある講座の告知の為、いつも私が特に選んで使いお客様にもお勧めしている食品の写真を使いたく、各メーカーさんにお尋ねしました。すると、以下のように、そのお返事に温度差が。。。

メーカーさんの安心安全への食品づくりについての姿勢すらうかがわれるとも思える3つのお返事でした。

A乳業メーカーさん

「(今回の)講座は、当社と親和性がある為、どうぞお使いください」

B牧場さん

「素晴らしい講座を企画、是非当社のHPの写真(細かくご紹介くださり)お使いください。」とご提案の上、この講座に使うのであればと他の写真の掲載もと、ご提案いただきました。」

Cメーカーさん

「対象の方へのエビデンスが確保できていないため、(画像の)掲載はご容赦ください」

これだけの差があるものかと、正直驚きました。

作り手の想いが如実に出ているようにも思えました。

つまり、今回は遺伝子組み換え飼料不使用の乳製品の商品をご紹介したい、ついてはその商品を告知動画に掲載することについて、お尋ねしたお返事です。

ご存じの方も多いかと思いますが、

乳製品は、遺伝子組み換え食品の弊害が特に大きいと言われています。

その理由は、食べたものの中にGMO(遺伝子組み換え食品)が入っており、あるいは遺伝子組み換えホルモンの接種がある場合もあり、乳は、牛の血液から作られるため、その弊害は直接乳に伝わり、それを飲食する私達に数倍から数十倍という大きさになるとも言われています。

ですから、スーパーで販売されている乳製品は、私的には特に避けたい食品たちです。

前のA~Cの業者さん達は、当然そのことを知っているため、遺伝子組み換え飼料不使用の乳製品を製造されています。(そのはずです)

この問題は、Cメーカーさんの判断のように、使用することで健康への弊害が出るというエビデンスはほとんどありません。ありませんが、様々な事例の報告があり、その大きさから、これらの食品が売れているともいえると思います。

今回の3つのお返事には、やはり、安心安全の食品提供についての姿勢を伺えるようにも思えました。

これは、食品のパッケージには書いていない貴重な情報でもあると思えました。

お返事をいただきました、3つのメーカー様には、即座にご判断お伝えいただき大変ありがとうございました。

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