その道40年の熊先生の治療とリハビリで、前十字靭帯損傷後でもトレー二ング継続中☆熊先生の優しさに感謝 | 藤沼国際大学        

その道40年の熊先生の治療とリハビリで、前十字靭帯損傷後でもトレー二ング継続中☆熊先生の優しさに感謝

WS出演目標の体力づくり 感謝

※写真は、本日ご紹介する熊先生とのツーショットです。マスクの中は笑顔です♡

毎日のトレーニングを継続、ある日古傷の痛みがあり、何時も診ていただいているスポーツマッサージの熊先生(私よりも年上の女性)のところで治療を受けてきました。

私の古傷というのは「左前十字靭帯損傷」そもそもこのけがは、運動をする選手等で多いといわれるけがの1つ。

有名どころはフィギュアスケートの高橋大輔さん等プロのスポーツ選手も手術をし、大変なリハビリの結果復帰、活躍されています。

私はその同じけがをかつてダンスをガンガンしていた時に、やっちゃいました。

そして、ダンスの先生からご紹介いただいた熊先生と出会いました。今から約7年前位の事です。

その当時も、初めての治療で、痛みを直し、その後のメンテナンスを細かに教えてくださりダンスを続けていました。

 

今回3月から始めたトレーニングをするにあたり熊先生に再びメンテナンスをしていただいています。

しかし、先日痛みが生じ先生に診て頂いたところ、けがをした足の使った角度が悪く、痛みを生じたという診立て。

その日は、まずいつもの先生の素晴らしい治療で痛みを無くしていただきました。そして、おかしかった左足の床の接着面が普通に変わりました。

さらに、それを改善するために、姿勢の改善と、補助具を使ったスクワットで、緩んだ靭帯を補う筋力づくりと共に、その足の踏み込む角度の強制をというオーダーをいただきました。

また、熊先生には、再開したトレーニングの細かなご相談にものっていただいています。

その中の一部ですが、先生のご意見です

「集中して(運動を)行えば(問題はなく)大丈夫です。けがするときは疲れて惰性でトレーニングを行っているときですから。トレーニングでも怪我するのは最後の1本です」

また、先日先生の施術中に出たお話。

「運動は死ぬまで必要。(私が)やりたいと思うんだから、(私がフォローするから怪我をしていても)やったらいい」

何時もぶっきらぼうな物言いの先生。ですが、かつてオリンピック選手と同行し、メンテを行っていた経歴。そしてこの道40年の経歴で、スポーツをやっている方の治療を通し、私のようなアマチュアでも、やる気をご支援くださる先生の気持ち、実績からくる細かなアドバイスがとてもありがたいです。

そして、その先生の優しさと気配りが、人生の先輩として多いに尊敬し、見習いたいと思っています。

熊先生本当に有難うございます。

そんな私のプロフィールを以下で見ていただけます。よろしければ一度のぞいてみてくださいね。

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