どうして遺伝子組み換え問題から、コミュニティづくりを目指すのか? | 藤沼国際大学        

どうして遺伝子組み換え問題から、コミュニティづくりを目指すのか?

おはぎ名人学部 藤沼国際大学とは

オリジナル学部シュミレーション講座 藤沼国際大学

先日の私の投稿「どうして添加物っていけないのか?」を読んだ方から、次のようなご意見をいただきました。

「添加物問題は、例えば国会議員さんに解決についてお願いするとかの方法はないのか。また、添加物の問題からコミュニティづくりへの流れがよくわからない」と言うご意見をいただきました。とてもありがたい内容なので、是非お答えしたいと思います。

添加物問題について、お願いですが、そもそもこの制度を作っているのは、厚生労働省等の国の機関。添加物の扱い、使用量の規制等は、国が作っています。

諸外国では、添加物が健康問題があった後は、使用禁止になったものもありますが、日本では、使用する事だけでなく、ともするとその使用量の規制が、諸外国のそれに比べて大変緩やかになっています。つまり、前の文章でも書いた通り、国は私達にそれを食べろ、と言っているようなもの。制度的な改革については、諸外国に比べて、なぜ?と思えるくらい、逆方向を向いています。

その為私は、そのような国の制度の改革を期待するよりは、自分の健康は自分で守る。ことをおススメしています。そして、たった一人だけでなく、すでに病気になったりで意識の高い方達に集まっていただき、皆で、もっと前に向かって、つまりより自分達の健康を維持、さらに精神的にも健康になっていただいて、本当の健康が分かち合える場を作りたいと思うのです。

今色々な理由で、孤独な方が増え、やりがいが求められています。そして、私が最初に添加物の弊害を解決するために、食に的を当てていたものを、それもやりつつ、貴方と共にコミュニティを作りたいと思った理由は、1人で黙々と頑張るよりも、同じ共通点を持った仲間が、愉しいひと時を過ごす事、家族のような間柄になりお互いに思いやりを持って関わることで、精神的にとても健康的になるパワーが生まれる、と思ったからです。

それは、ともすると添加物の弊害からもなんです。それは大学のもう1つの部門「己書(おのれしょ)」も同じと考えています。

「己書」は自由に文字や絵を描きます。そして、「どうやったら可愛く」「どうやったら素敵に」「カッコよく」等を考えることが、「愉しい」に結びつくんです。

現に、「己書」を楽しんでいる方達は、「愉しい」経験から、徐々にその人数が増え、発祥の名古屋地域では、「己書」の師範の数が1000人を超える勢い。小学校でも授業に取り入れられ、中学校の校訓が、己書文字で、体育館に設置。社会現象にさえなっています。

楽しいひと時を経験する事、しかも、いわゆる同じ思考を持った同志と共に体験し、一人一人の役割を担っていただくことで、今度は集団としての力を発揮すると、もっと貴方の生きがいがアップします。これらが相乗効果となり、心が健康に、そしてそれが細胞レベルまで及ぶ。と私は思うのです。

その根拠というのが、化学的なものはおそらくないと思うのですが、「楽しい経験」が癌をなくす、と言う事はよく言われます。たとえば、「大声で笑う」やスピリチュアルな体験等がそれに当たります。それぞれ、癌が亡くなった等のお話しは皆様も聞いた事が無いでしょうか。

出来れば、口から入るものもできるだけ、害のあるものは避けていただきたい。そして、健康になりたい、今その為の色々をやっている方に、来ていただき、共に健康を作り続け、次世代への橋渡し迄できるといいなあと妄想しております。

お分かりいただけましたでしょうか。

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