コロナ禍の今、 ムーンセレニティが仲間と共に敵を倒すシーンに胸打たれていた私でした。 | 藤沼国際大学        

コロナ禍の今、 ムーンセレニティが仲間と共に敵を倒すシーンに胸打たれていた私でした。

願い

たまたまつけていたテレビで家族が「初代セーラームーン」のラストシーンを見ていました。

何十年前でしょうか。わたしは、それをオンタイムで見ていました。

次々に仲間がやられ、最後に残ったムーンセレニティ。

敵に倒されそうになると、死んだはずの仲間の魂がウサギにパワーをそそぐ。

 

一転、セレニティの力が上回る。

「皆を守りたい、この世界を守りたい」

そうウサギは叫ぶ。

 

たしか、初めのほうの、ドラゴンボールも、敵にやられ今にも負けそうな悟空に「元気玉」へエネルギーが、あちらこちらから、たまってゆく。

そしてとうとう悟空はそのエネルギーで、敵を倒す。

世界のパワーが、みんなの元気が敵を倒す。

 

私はミュージカルが好きなので、セーラームーンのミュージカルも思い出されます。

 

よくあるストーリーという見方もありますが、

本日このシーンを見ていて、またミュージカルの唄を思い出し、「みんなの力」とコロナの外出自粛の「協力」がリンクしました。

東京都は明日から、自粛レベル2段かいに入るそうです。

 

クラスタが発生した北九州は、営業自粛の規制が始まったそうです。

何時になったら元の生活に。という気持ちは大きいですが。

 

アニメでかかれた「みんなのために、世界のために」の世界。

改めて今、感動が伝わってきました。

 

私たちは今試されているといわれてもいます。

それは、「命は誰のもの、社会は一人では成り立たない。みんなのために、が問われている」ような気もして

ムーンセレニティが仲間と共に敵を倒すシーンに胸打たれていた私でした。

 

そんな私学長から皆様へ➾ここを押してご覧ください

 

関連記事