今年の父の日は「白薔薇」を贈ってみませんか?☆アメリカのドッド夫人が、父親に感謝するために贈ったのが始まり | 藤沼国際大学        

今年の父の日は「白薔薇」を贈ってみませんか?☆アメリカのドッド夫人が、父親に感謝するために贈ったのが始まり

己書おはぎ名人道場

今年の父の日は6月21日(日)

毎年6月の第3日曜日。

その由来は  Wikipedia出典より

1909年アメリカワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッド[1]Sonora Smart Dodd)が、手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父ウィリアムが召集され、彼女を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなった。以来男手1つで育てられたが、ウィリアムも子供達が皆成人した後、亡くなった。

最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われた[2]。当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。

1916年、アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンは、スポケーンを訪れて父の日の演説を行い、これにより父の日が認知されるようになる

また、父の日の贈り物と言ったら、ネクタイやハンカチ、等が一般的ともいわれているようですが、

実は定番と言えば「白薔薇」

これは、ドッドさんが父親に“白いバラ”を贈ったことからきているそうです。

 

今年の父の日は「白薔薇」で感謝を伝えてみませんか?

□己書でこれを描いてみませんか?

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