元気な赤ちゃんを授かるために、妊娠前から食べ物には気をつけて☆遺伝子組み換え食品の弊害と安心安全な食品 | 藤沼国際大学        

元気な赤ちゃんを授かるために、妊娠前から食べ物には気をつけて☆遺伝子組み換え食品の弊害と安心安全な食品

ちょっとイイ女になろうPROJECT

コロナ禍で、感染症対策として免疫力アップが言われています。

当学のおススメは、無添加、ほとんどの食品添加物の原材料となっている遺伝子組み換え食品を避け、同じく、遺伝子組み換え飼料を食べた食肉やそれらの糞(牛糞、鳥糞等)を使った農作物、同じく乳製品や卵を避けていただくこと。

今一つは、腸の善玉菌を増やし、元気にするために、各種発酵食品、そして自家製の発酵調味料をお勧めしております。

そして、本日の話題は、妊婦さんの食事の勧めとその背景です。

今の日本では、妊婦さんにとってとっても危ない環境にあると言っても過言ではないと思っております。

それは、遺伝子組み換え食品が妊婦そして胎児への健康への弊害があると言われているからです※
※出典:遺伝子組み換え食品の弊害(印鑰智哉著)➾ここを押してご覧ください

そして、その弊害を避けるためには、妊娠前2か月から取り組むことが必要とも言われています。
たまたまある妊婦さんが「〇ク〇ドナルド」の商品をSNSで掲載されていました。

今回はその投稿を見て、この記事を書こうと思いました。

前の印鑰智哉氏の投稿にある「妊婦さんへの弊害」について以下にご紹介いたします。

Bt遺伝子組み換えトウモロコシは害虫が食べると毒となるタンパク質を作り出す。これまで遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物が作り出す殺虫性のタンパクなどの有毒成分は腸で破壊され、体外に排出されるので無害であると説明してきた。

しかし、妊娠した女性の93%、80%の胎児からこの有毒成分(Cry1Ab)が検出されたという調査結果が2011年にカナダで発表された(Bt toxin found in human blood is not harmless)。この研究を行ったのはシェルブルック大学病院センターの産婦人科の医師たちだ。彼らは30人の妊娠女性と39人のまた子どもを持っていない女性から血液のサンプルを調査した。遺伝子組み換え経緯の有害物質が93%の妊娠女性の血液(30人のうち28人)から検出され、80%の女性(30人のうち24人)の臍帯血からも検出された。妊娠していない女性のケースは69%(39人のうち27人)。

この毒素は遺伝子組み換えトウモロコシを飼料とした家畜の肉や牛乳、卵などを食べた結果と考えられる。遺伝子組み換え関連の有害物質が妊娠した女性、胎児、妊娠していない女性の血の中に存在していることをこの調査は初めて明らかにしたものだ。

しかし、この問題は米国・カナダに留まることはない。なぜならば日本での飼料の自給率は20%台に過ぎず、圧倒的部分は米国からの輸入であり、米国での大豆生産の93%、トウモロコシの86%が遺伝子組み換えであるという(2009/2010 Genetically modified food Wikipedia)。つまり米国で起きているGM飼料を通じた有害物質汚染は日本でも起きていると考えざるをえないからだ。

その後同じく印鑰智哉氏プロデュースによる「ドキュメンタリー映画 遺伝子組み換えルーレット~日本語版※」ではすでに、遺伝子組み換え食品が販売されている米国での、被害が赤裸々にえがかれています。
※遺伝子組み換えルーレット➾ここを押してご覧ください

日本では、それに比べて含有量が微量とはいえ、たくさんの食品に添加物が使われ、前出の馬糞や鶏糞が使われた農作物も出回っています。それだけでなく、2018年4月に廃止された「主要農作物種子法」廃止によって、事実上海外からの「米・麦・大豆類の遺伝子組み換え種子」の輸入が解禁、市場に出回っている可能性がとても高くなっています。

そんな状況下で、妊婦さんの食べるもの。是非選んでいただきたいです。

当学でその対策や背景についての講座も致しております。ご興味ある方は一度以下の詳細をのぞいてみてください。

詳細➾「ちょっとイイ女PROJECT

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