免疫をあげてハッピーな気持ちになろう☆大腸の環境を整えると幸せホルモンセロトニンが働く! | 藤沼国際大学        

免疫をあげてハッピーな気持ちになろう☆大腸の環境を整えると幸せホルモンセロトニンが働く!

おはぎ名人学部 コロナ対策 未分類

これだけ毎日の生活にコロナが入り込んでいる状況。学校がお休みになり、感染対策をしなければならず、日ごろ行っている様々なことが制限されています。

そんな昨今、学校が無くすっかり生活習慣が変わってしまった、学生さん、そしてそのご家族様。

仕事の時間もかわってしまい、大人も生活スタイルが変わるようになり。さらにイベントや人が集まる場所への制限も課され、

こんな状況で、ストレスが増していませんか?

そんな昨今。ハッピーホルモンセロトニンのお話です。

「セロトニン」はハッピーホルモンとも言われます。本来はホルモンではなく、神経伝達物質で脳内の情報を細胞に届ける働きをしている1つです。

その「セロトニン」は、食事から摂取した必須アミノ酸から、腸内細菌のはたらきでセロトニンのモトがつくられます。それが脳に届くとセロトニンとなり、リラックスや幸福感などの感情を発生させます。腸内環境が良いと十分な量のモトが脳へ送られるため、セロトニンが増えて精神状態が安定する一方、腸内環境が悪いとセロトニンが足りずにイライラや不安感の原因になります。※腸管相関LABO.より引用

つまり、大腸の環境を整えると、セロトニンのモトが作られ、リラックスになったり幸せだなあと思えるようになる。という解釈です。

もともと大腸の環境を整える、つまり大腸の3つの菌、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスを整えると自己免疫を高めるといわれています。

しかし、本日のお題は。それだけでなく、こんなストレス下でも、ハッピーな気持ちになるためにも貢献する、という事です。

ですから、大腸の環境を整えることは、単に免疫を高めるだけでなく。今の私たちの環境でも、ストレスを減らし幸せな気持ちになれる可能性を高めるので、是非、免疫力を高めましょう!

それについての方法、詳細は以下よりご覧ください。ご参考迄。

今だからこそ自己免疫を上げてコロナ・インフル吹き飛ばそう!☆自己免疫を上げる方法とその仕組み

善玉菌をゲットする為自家製発酵食品(調味料)のススメ☆自己免疫を上げ感染を予防するために

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