右脳を使い己を引き出す「己書(おのれしょ)」☆3人の方が妄想状態で創造性を愉しまれました | 藤沼国際大学        

右脳を使い己を引き出す「己書(おのれしょ)」☆3人の方が妄想状態で創造性を愉しまれました

己書おはぎ名人道場

昨日は、ワンツーマンの「己書(おのれしょ)※幸座」で3人の方がおいでになりました。

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最初は毎週1回おいでになるKさん。前回私の幸座に通い始めて30回の記録保持者です。

そして昨日描かれた作品は

「己書※」の創始者杉浦正先生のお題(己書で描く作品の見本の事をこう言います、見本の通りに描くのではなく自由な発想でそれをもとにして描く、ことからこう呼んでいます)4作。色、線の描写から大変風合いのある作品が描けましたね。さすがです。

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こちらも杉浦先生の初期のお題のKさんが描いた作品。あえて筆ペンでなく、絵の具の黒を使い、水で薄めた色の上に濃い黒をかさえて描きます。これもササっと描けるのですが、何とも言えない味が出ていて、素敵ですね( ^)o(^ )

お二人目は昨日初回のIさん。初回は己書※の神髄を半強制的に味わっていただくためのワークをしますが、Iさんは、その中で、己文字の52音のワークでほぼ完ぺきに書き順を反対に描かれていました。しかも、とても楽しそうに。。。

そして、Iさんはそのワークを終え、本日のお題を右脳を使い完成されました。文字と文字をギュッと寄せて描き、大変バランスの良い作品となりました。その作品を是非ご覧ください

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◇己書は「己」を引き出すために、わざと文字の書き順を逆に描き、固定概念を壊します。それによって、右脳を使うことになり、本来の自分が出てきます。それが「己書」のだいご味なんです。

そして、最後は昨日6回目のKさん。

昨日は「般若心経」の一部をA4の紙に描いていただきました。

今まではがき大の作品を描いてこられ、昨日初めてその4倍の大きさのお題に挑戦されました。

全て漢字。というのも初の挑戦でした。

その2枚の作品のうち、最初の作品では、まだ文字と文字の間の空間が開いていたのですが、

それをお伝えして描いていただいたところ、すぐにバランスの良い作品を描かれていました。

また。2枚目では。下書きの段階で、それが表現でき、「清書」でもいいんじゃないと思えるくらいに素敵に描かれ、ご本人も「集中して描きました」と言われるくらいの出来でした。

ですので、次の「清書」では、エネルギー切れになるのではないかとおもったのですが、いやいや、練習よりももっと素敵なバランスの作品が出来上がりました。

そして昨日Kさんは9級に昇格されました。

そしてささやかですが、2日前のお誕生日のプレゼントを己書で描き額に入れたものを差し上げました。

Kさんとても喜んでおられ、私も嬉しかったです( ^)o(^ )

 

昨日おいでいただいたKさん、Iさん、Kさん。大変ありがとうございました。

皆様が集中して、己を引き出す作業を愉しんでいる様子は素晴らしく、それを拝見させていただいた私はとっても愉しく、師範冥利に尽きる1日でした。

感謝です。。。。。

 

以下はそのKさんの作品です。

□己書(おのれしょ)ってなあに?

己書は、上手い下手ではなく描くだけで心が楽しくなるものです。

正に心が解放されるのです。

素直に取り入れ、感じたままを描く。そして、それを受け入れることで心が楽になるのです。

私は、己書は瞑想の一種だと感じています。

なかなかできない瞑想を簡単にできるのです。

瞑想の効果は様々で絶大です。

気軽に取り組んでみてください。

※当大学の己書幸座はほとんどワンツーマンです。コロナ対策としても他の方はいらっしゃいません。そのほか、マスク着用、入室時の手指にアルコール噴霧していただいております。

集団での幸座ではありませんので、その分安心してご受講ください。。

詳細お申込みは以下をご覧ください。

己書おはぎ名人道場 https://fujinuma-campus.com/onoresho/

 

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