娘と私の絆ケーキ~26年前やってきた大切な命に感謝☆美味しい、と嬉しそうにケーキを食べる次女に胸が熱く | 藤沼国際大学        

娘と私の絆ケーキ~26年前やってきた大切な命に感謝☆美味しい、と嬉しそうにケーキを食べる次女に胸が熱く

安心安全でおいしいもの 親子の絆

昨日6月9日は次女の、そして明後日11日は、私の誕生日。そして30日は長女の誕生日。6月は我が家の女性群の誕生日月なんです。

次女は今から26年前に私たち夫婦の第3子として誕生。

3番目であり、破水から始まった為、急いでタクシーで当時の広尾にある日赤医療センターさんに向かいました。陣痛の間隔が徐々に狭まった為運転手さんにお願いして、救急要請。

高速で到着した救急車に乗り換え病院へ。その時救急車の後ろからなぜか消防自動車がついてきて。それはきっとセットで動くものなんだろう。といまだにそのなぞは解けていません(笑)

病院について1時間で無事に出産。

タクシーから一緒に付き添ってくれた母が、生まれたての次女を窓越しで、ずっと見守ってくれていたそうです。

その母も今は亡くなり。

次女はちょうど今から約1年前の7月1日に一人住まいだったところから戻り、一人部屋を与えられず、整理をして、6畳一間で私と暮らしています。

そして、数か月前から、自宅療養しています。

まだ、働くには今少し時間がかかるようですが、コロナ禍が娘にはよかったようで、周りの友達がたまたま職を失って時間ができ、度々ライン等で話をしているようです。

また、次女は私が飲食店を経営した際、立ち上げから一緒にやってくれたこともあり、

私の安心安全な食に対するこだわりについて、また、菓子工房の際のスイーツの味をよく知っていてくれています。

また、途中で私の事業から離れていった次女ですが、その後も意見もしてくれてもいました。

同時に私の苦労も見てくれているのでおそらく私の事業の最大の理解者でもあります。

そんな次女。誕生日のプレゼントに次女がリクエストしてくれた私の手作りケーキ、昨夜遅く出来上がり、何とか誕生日に間に合いました。

家にあったこだわりの食材で作ったケーキ、次女は「美味しい、美味しい」と嬉しそうに食べてくれました。

そんな次女を見ながら、これが親子の絆?今までの次女とのかかわりを振り返り、胸が熱くなった私でした。

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