子ども達3人に見せてもらったもの | 藤沼国際大学        

子ども達3人に見せてもらったもの

学長挨拶

ありがとう(己書) 藤沼国際大学 

私には平成元年を頭に3人の子供達がいます。

特に苦労もなく3人元気に生まれ育ってくれました。

一番頭は長女、2つ離れて長男。そのあと3つ離れて次女。

長女から次女の間は5年。

丁度次女が小学校入学した年は、長女が小6、長男小3で。通学班登校だった3人は、長女が班長で毎朝一緒に登校。

子ども達の小学校は地域でも越境の希望も多い学校だった性もあり、年長者が年少者の面倒をよく見るように教えられている。

それもあり、この1年間は。長女が次女、そして、長男の事も面倒を見てくれて、よく報告もあり、助かった1年でした。

そして、前の年から、長女は、担任がみんなの事をわかってくれない、とこぼしていました。

その前の担任の先生が丁度正反対のたちで、余計だったようで。

ストライキ様な事も度々。。。

同じクラスの仲間と結託して先生に問答もしていたようです。

 

その頃、長女のお友達がよく家に遊びに来ていましたね。

〇〇パーティーと企画して、そうそう長女が。友達沢山家に呼んで、本当に愉しそうでした。

その時は、下の兄弟も一緒に混ざって、仲良くしてもらっていました。

 

懐かしい想いでです。

それからすでに20年弱。長女30歳 長男28歳、次女25歳。みな大人になってそれぞれの仕事についています。

もう子供のころの事は、忘れつつありますが、でも一人っ子だった私にとって3人の子供達。

兄弟ってこんな感じ。いつも楽しませてもらいました。

本当に小さいころからケンカ一つしない兄弟でした。

私も主人も、子供達の仕事等「自分の好きな事を」と言う方針で、特に何も口出ししたこともなければ、

長女が漫画家になりたいと言っていたので、当時「マンガ学部」が新設された京都の大学を紹介したのは私でした。

そこから、長女は漫画家になるまで、本当にたくさんの経験をしています。

京都にでてからは、嫌なことも辛かったことも、楽しいことも、自分で解決、愉しんでいたんだと思います。

今では大人としての意見もとても立派で、しばしば私などわからないことを言っていたり、とっくに超えられたかな(笑)

そんな娘、子供達の成長を何より楽しみにしている、今の私です。

学長挨拶

「藤沼国際大学」の学長 おはぎ名人こと藤沼貴子の自己紹介です。

この大学を作る基礎はやはり家族。家族に支えられて今がある実感があります。

そんな家族の紹介もしています。どうぞご覧ください。

https://fujinuma-campus.com/salutation

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