学長独り言~限りある命どう生きるか、考えるきっかけがありました | 藤沼国際大学        

学長独り言~限りある命どう生きるか、考えるきっかけがありました

学長挨拶 願い

ファイトー! 藤沼国際大学

昨日、私と程同い年の弟さんをなくされた知り合いTさんにばったり出会い、弟さんのなくなった前後のお話を伺いました。

おそらく独り身だった弟さん、ちょうど12日の豪雨の前に亡くなり、お葬式の予定などそのあとになったことや、残されたお母さまと2人で12日過ごされたお話など久しぶりにゆっくりお話しをしました。

丁度先月21日に私も義父を無くしており、命の終わりを見た二人の話。どうあがいても最後は命がなくなってしまうこと、目の当たりにしたような気がしました。

であれば、残された命をどう生きようか。今まで私は、この今の生活がなくなってしまうことをさほど実感していなかったような気がしました。

 

特に、みとった今までの親族や昨日のお話を通し、本当に最後は言葉も発せず、物体となってゆく。

それまでたくさんの会話や思い出があったはずの人が、目の前からなくなってゆく様。

なんだかとてもそれが現実的に思えました。

であれば、いつもの生活、もっと大切にしなければいけない。

ないがしろにしていること、もったいないじゃないか!

やってこそ学び、経験なんだ。

ここ数年、商人の勉強会で学んできた「実践」してこそ前に進める、ということが頭に浮かんできました。

これは、商売の事だけではなかった。

毎日の自分の生活の1つ1つに合致する。

面倒だから、時間がないから、とやらないで済ませていたこと、山のようにありました。

もったいない!

全部でなくても、一度でなくてもいいから、後悔することがないように、丁寧にやってゆこう。

そんなことを感じたひと時でした。

明後日が弟さんの45日の法要のKさん。大切な気づきをいただき、ありがとう。心から弟さんのご冥福をお祈りいたします。

 

学長挨拶

「藤沼国際大学」の学長 おはぎ名人こと藤沼貴子の自己紹介です。

学長のミュージカル好きについてもお伝えしております。

最近近隣の唄のスクールに通い始め、レッスンを始めました。上手に歌がうまく歌えるように頑張りたいと思います( ^)o(^ )

そして、この大学を作る基礎はやはり家族。家族に支えられて今がある実感があります。そんな家族の紹介もしています。どうぞご覧ください。

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