家族も喜ぶ~自発的に整理収納を行う動機付けもできちゃうスキル☆整理収納アドバイザー1級受験勉強中! | 藤沼国際大学        

家族も喜ぶ~自発的に整理収納を行う動機付けもできちゃうスキル☆整理収納アドバイザー1級受験勉強中!

実践整理収納

※写真は、試験対策の為の教科書と、本日の勉強の成果(と言うか)書いたものです。

数か月前から取り組んできました「整理収納アドバイザー1級」いよいよその1次試験直前になりました。

最近はあと数日の受験勉強を毎日生活時間に組み入れています。

本日はほぼ1日勉強時間にとれる貴重な日。

今日の勉強は、整理収納アドバイザーとしてのスキルについて。

その際中に、我が家のリビングの模様替えをしたくなり、見取り図を何度も書き換えて考えました。

「皆が一緒に食事ができる空間づくり」

普段生活時間が異なる我が家の家族ですが、本当にたまに4人がそろう時があります。

そんな時、皆で食卓を囲める空間づくりを考えました。

「整理収納アドバザー」の仕事は、クライアントさんが「どう過ごしたいのか」を適した方法で提案できるスキルを持ちます。

例えば、同じリビングでも、生まれたばかりのお子様と共に過ごすお部屋として過ごしたい

また、お父さんがリモートで使い、さらに小さなお子様の遊びのスペースとして1部屋を共有したい、

等。住む人たちで異なる目的がありますよね。

そのお気持ちをまずは引き出して、いったい何をしたいのか、どう過ごしたいのか、

そしてその目的が叶う様に、物の整理整頓、そして収納をご提案します。

私もこの資格取得の勉強をする前に、「整理収納のノウハウ」がそのような、お部屋の空間が変わり、気持ち迄ゆとり、楽しい気持ちになることは知りませんでした。

それは、まずは私自身、部屋、玄関、水回り、キッチンと片付け収納が進むうちに、家族が「我が家じゃないみたい」と喜んでくれました。

当時「片付け毎日15分宣言」中で、毎日家の整理をして、綺麗になった空間とその作業をしている私を見て、家族が優しくなりました。

そして、今、試験の為の教科書に、そのノウハウが書かれています。

実践編のパートになった時に、ようやく、アプローチが、今までは単語の暗記に必死になっていましたが、各項目と全容が見えてきました。

中でもクライアントにかかわる際には、

「(どういう生活にしたいのか等)最終的にはクライアントが決める」ために「クライエントさんが自発的に整理収納を行えるように動機付けをする」ことが重要。

と書かれ、それ以降そのノウハウが面々と書かれていました。

これ、どう思われますか・

ともすると、クライアントさんがご自分でやろうと思っていなくても、「やりたい」と思わせるスキルなんです。

これ本当にすごい事なんです!

短いかかわりの時間の中で、やる気を起こさせる、そんなノウハウがあるそうなんです。

私もおそらくそんなノウハウでお話いただいて、動機づけられた一人でした。

今度は私がクライアントさんに動機付けさせる側、になる為の試験勉強をしています。

自分の意思で、住環境をかえて、家族が喜んでくれる。

そんな幸せをたくさんの方に伝えることができる、

それが「整理収納アドバイザー」のスキルなんだと、改めて感心しました。

あと試験迄5日。

がんばろうと思います!!

よろしければ応援してください!

 

 

 

 

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