己書をどう伝えどう広げてゆくのか~その神髄に基づく幸座の持ち方学びました | 藤沼国際大学        

己書をどう伝えどう広げてゆくのか~その神髄に基づく幸座の持ち方学びました

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本日は、己書師範育成開発室室長平井浩二先生の師範開業セミナーを受講いたしました。

その内容は、とても実践的で、まずは総師範杉浦先生の理念「筆で世の中を絵顔に変え自信をつけて楽しく人と人との絆を創る」の神髄を教えていただき、それに沿って幸座の進め方を、初幸座の具体的な持ち方から継続した生徒さんをリピーターにするには、という大変実務的な内容まで、大変ボリュームたっぷりの内容を経験いたしました。

途中私の細かな質問にも平井先生は、真摯に答えてくださり、とても理解が深まりました。

今週は新規の生徒さんがお二人予約が入っております。

早速先生から伝授していただいた幸座の持ち方で進めてみようと思っております。

本日はそのほか、日本己書道場発行の「夢の道標」を用い、自らの道場の理念、道場の特徴などを考える機会もいただき、よりこれからの指針を明らかにし、そして何より励みになりました。

本日平井先生は終始アツく、そして丁寧にお話くださり、その熱意が伝わり、師範として「己書」を伝える責任も併せて痛感いたしました。

平井先生、本日は貴重な時間を大変ありがとうございました。私なりにPDSAを回して、己書を伝え広めるに邁進してゆきます。

□己書(おのれしょ)ってなあに?

今日の1枚は、「己書」で描いています!

己書は、上手い下手ではなく描くだけで心が楽しくなるものです。

正に心が解放されるのです。

素直に取り入れ、感じたままを描く。そして、それを受け入れることで心が楽になるのです。

私は、己書は瞑想の一種だと感じています。

なかなかできない瞑想を簡単にできるのです。

瞑想の効果は様々で絶大です。

気軽に取り組んでみてください。

詳細お申込みは以下をご覧ください。

己書おはぎ名人道場 https://fujinuma-campus.com/onoresho/

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