我が家のおススメ【三州三河みりん】はアルコール度数14度☆飲んでおいしいみりんが美味しいお料理の決めて⁉ | 藤沼国際大学        

我が家のおススメ【三州三河みりん】はアルコール度数14度☆飲んでおいしいみりんが美味しいお料理の決めて⁉

手作りの良さ 料理

昔から使っている我が家のみりんは「本格仕込み三州三河みりん」 出典:以下一部は「製造元(株)角谷文治郎商店さん」のHP※より引用

※(株)角谷文治郎商店さんHP➾こちらを押してご覧ください

本来の「みりん」の原料は、もち米、米麹、本格焼酎のみ。 蒸したもち米と米麹を焼酎といっしょに仕込み、搾って、長期間の醸造熟成を経た後に、みりんになります。

もちろん添加物等入るはずもありません。

このみりんの里、愛知県東部の三河地方は、醸造に適した水と温暖な気候に恵まれ、200余年の昔から、みりんの醸造が盛んに行われてきました。 現在でも、みりん業者数全国一を誇るみりん造りの本場です。

アルコール度数は14度。もちろん酒税法では酒類に分類。まろやかな深い甘みが特長です。

氷を入れて食前酒としても、いけます!

みりんが「食前酒として飲める」と知っている方は、愛知県三河地方のご地元の方他、少ないかもしれません。

私が自然食のレストランを経営していた時に、夜食堂や各種貸し切り懇親会等で、このような「呑むみりん」をご提供。

「梅酒」のように、軽い味わいで、また、深味もある為、好評で、リピーターもいらっしゃいました。

お料理に使うと、ぐっと味がまろやかになり、照りも良くなります。またコクやうまみも引き出し、生臭みもなくなります。

さらにアルコールが食材に浸透し、身を引き締め、煮くずれを防ぎます。

ですから、我が家には砂糖はめったに使わず。このみりんでおおよそのお料理は作っています。

是非、あなたも美味しく呑めて、お料理を引き立たせ、安心安全な「本格仕込み三州三河みりん」一度おすすめください。

このみりんの購入はお近くの酒屋さんにお尋ね。私はいつも近隣のそごう川口店の清酒コーナーで買っています。

※そごう川口店➾アクセス

因みに、私がいつも避けている「食品添加物」「農薬」「遺伝子組み換え飼料を食べた動物のフンの肥料」。

しかし、この「みりん」等、昔ながらの製法で、しっかりと微生物に働いてもらい醸造(製造)するものは、その影響も受けないとも言われています。

ですから、実は同じ蔵元さんのみりんで「三州有機味醂」(原材料のお米類が有機栽培:無農薬)というものがありますが、買い物に行ったときの予算次第で、私は「三州有機味醂」ではなく。本日ご紹介した「本格仕込み三州三河みりん」を選びます。

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