日本己書道場上席師範晴美先生のロマンティックライン完成☆毎週来られるKさん、作品ストーリーも素晴らしい | 藤沼国際大学        

日本己書道場上席師範晴美先生のロマンティックライン完成☆毎週来られるKさん、作品ストーリーも素晴らしい

己書おはぎ名人道場

私の己書幸座に毎週おいでになるKさん、

前日より、日本己書道場第1期師範広瀬晴美先生の「ロマンティックライン」3作に取り組んでおられ、

先週完成!そのご紹介です。まずは、本日同じ晴美先生の「セピアシリーズ」を取り組んでおられるうちに、楽しそうにはがきを手にもって書かれていたKさんの様子からご覧ください

そして、3部作です。

前回最後に取り組まれた「ピンクの象」について、Kさんの絵についてのストーリーをご紹介いたします。

Kさんは独自の物語をいつも絵に託しておられます。ウイットに効いて、時事ネタ等もとりいれておられるKさんのその感性が素晴らしく、私は毎回Kさんからお話を伺うことがとても楽しみです。

「(ピンクの象の名前は)かんた君。決して女の子ではありません。かんた君の兄弟は皆女の子。象と言えば、群れから離れることは死を意味すると言われるくらい集団で暮らしています。そんなかんた君は、「うちの子の目印」として、兄妹たちと同じリボンもしているそうです。」

先日群れから離れてしまった象のエピソードを交えたKさんの独自の世界です。

いかがでしたでしょうか?

また、改めて3作を完成したKさんのご感想です。

「3つの作品を完成でき良かったです。(このお題を作った晴美先生は)天才!です」

◇Kさんの様に、自分の好きな表現も楽しんでいただける「己書(おのれしょ)」あなたもご体験いかがでしょうか?

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