有機栽培野菜を学校給食導入へ☆遺伝子組み換え、農薬、種の問題に詳しい印鑰智也氏からメッセージです! | 藤沼国際大学        

有機栽培野菜を学校給食導入へ☆遺伝子組み換え、農薬、種の問題に詳しい印鑰智也氏からメッセージです!

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遺伝子組み換え食品、農薬、種の問題等の専門 印鑰 智哉 さんの 学校給食に「有機栽培野菜導入」関連のお話です。

「わかっちゃいるけど高いからやらない」と農薬や体に悪い肥料等を使うことに対してハードルが高い、そんなご意見を今までたくさん伺っています。

その解決方法の1つは、安価に流通すること。

その為に、学校給食に導入する。と言う事は、

悲願にも近い方法かと。

かつて、自然農の農家を目指した方がたのご苦労が、私達の力で開花するかもしれない。

そんな近未来的な動きが出てきました。

印鑰さんが、その意義、背景等にも言及されています。

そしてこの記事には、具体的な市民レベルの活動も紹介されています。今動き始めています。

まだ実現には壁がある模様です。皆様のご理解、ご支援を是非お願いいたします。

是非貴方もその輪に入っていただきたい。まずはこの事実に感心を持っていただきたいです。

必読です!

↓ここより印鑰氏の文章です。

昨日は悪天候の中、多数の人が集まり、オンラインでも全国各地から参加があり、学校給食をそして日本の食と農を変えていく歴史的な一歩となったと思います。
 子どもの健康状態はすでに非常事態、そして、その影響は生物の絶滅の連続や気候変動としても現れており、食のあり方を変えることはまったなしの課題。世界は動いている。
 もしこのまま変えなければあと30年でハチの多くが絶滅し、土の9割はダメージを受け、人類は存続の危機に立たされる。30年どころか、今のままでは、あと10年もしたら日本にどれだけの農家が残るかもわからない。地域の農家を支え、新たな就農者を増やし、その生産を健康と生態系を守る方向に変えることは本当に緊急課題。その上で、学校給食は大きな鍵を握っているといえるでしょう。
 地域ごとに事情は違うし、やり方も違う、そんな多様な取り組みをトップダウンではなく、フラットな関わりでお互いに力づけ合いながら独立して取り組みながら、国レベルでの働きかけなど必要な時はいっしょに力を合わせていく、そんな取り組みが2020年9月25日から日本全国に向けて始まったと思います。有機農業の技術や流通の経験の共有も不可欠です。
 今後も全国各地で多様な取り組みが行われると思います。そんな取り組みに、ぜひ、参加、支援をお願いします。

 

 

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