朝どれ野菜が美味しいのは果菜野菜だけ?☆朝取りほうれん草は実は朝帰りの遊びづかれたコギャル⁈~相馬暁談 | 藤沼国際大学        

朝どれ野菜が美味しいのは果菜野菜だけ?☆朝取りほうれん草は実は朝帰りの遊びづかれたコギャル⁈~相馬暁談

ちょっとイイ女になろうPROJECT 安心安全でおいしいもの

よく最寄の駅や人が集まるイベント等で「朝どれ野菜」の販売を見ます。

朝早くとって、そのまま現地迄は混んだ「採れたて」を食べて頂こうという趣向!

新鮮な野菜は美味しくて、体にもいい。

そんなうたい文句も良く拝見。

 

しかしです。もしかしたら知られていないのが「朝どれ野菜」で美味しい物とそうでないものがあるという事実です。

トマト・きゅうり・茄子・瓜・トウモロコシ・オクラ・ゴーヤ等の夏野菜。しかも実を食べる「果菜類」は確かに朝どれの方が美味しい

それは日中光合成をし、葉で作られた糖分・アミノ酸・ビタミン類が夜間に果実に運ばれるため、

果菜類は朝が1日のうちで一番美味しい。

しかし、『朝取りほうれん草は新鮮か?、相馬暁著、農文協』中で相馬さんは、夕方の4時頃に一番ビタミンCが多く、糖分は13~16時が多く葉に蓄えられ、夜間は成長に使われ、朝は一番ビタミンCや糖分が少ない』と語っておられます。

従って、

ほうれん草の他、小松菜、青梗菜、キャベツ、ニラ、白菜、レタス等の葉菜類は夕取りの方が美しい。

従って、「朝どれの野菜はすべて美味しいとは限らない」となります。

 

そんなことって世の中にたくさんあります。

「買おう」と思う根拠について、知識をもって選んでいただくことで、美味しい、体に良い食品を選んで健康にも役立ちます。

お勧めです!

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