熊谷雅之著子供達の幸せの為の教育を呼び掛ける!☆クラウドファンディングで書籍リターンで広める活動に共感 | 藤沼国際大学        

熊谷雅之著子供達の幸せの為の教育を呼び掛ける!☆クラウドファンディングで書籍リターンで広める活動に共感

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吉本興業さんのクラウドファンディング「SILKHAT」で見つけた

子供達を幸せにする教育哲学の本「教師は学校をあきらめない!」現役の公立学校の教師の熊谷雅之さんのご著書(リターンの1つです)。

早速送られてきたので拝見。

私は教師ではありません。

ですので、現場の細かい方法等については、分らなかったのですが、

興味があったのが「子供達を幸せにする教育哲学」でした。

本の冒頭に著者は、

本書では「子どもの幸せを第一に考えた教育を実現するには」という大テーマをもとに話が進みます。(中略)私はこの本を読んでくれた人と、この国の教育を一歩前進させる「教育哲学」について意見をかわしたいのです。

とこの本の目的を伝えさらに

(中略)これからの教育では、まさにそういう「自分で考えて行動できる子」を育てたいのであれば、まず我々教師からやりましょう!

と具体的な行動指針を示しています。

そもそもこの本は、幻冬舎ルネッサンスの出版コンクールで大賞を受賞され、電子書籍をだすことになったそうですが、著者が「お世話になった方にどうしても紙の本で届けたい」と思い、クラウドファンディングを立ち上げたといういきさつがあり、私もそこでこの本をリターンとしていただきました。

著者の想いにひかれ手にした本。

知り合いの教師から伝え聞く教育現場は、日ごろの授業を中心とした業務に加え、父兄のご対応の難しさ、報酬がゼロという課外活動、等、大切な子供の教育に携わるお仕事であるにもかかわらず、給与面に問題がある、とか。

そんなことが脳裏によぎり、熊谷さんのクラファンの想いを拝見しました。

それは、現場の教育者に、ともに手を携えて、一緒に「子どもの幸せを考える教育創り」へ貢献したいと心血を注がれていたようです。

その想いが伝わってきました。おそらくこのクラウドファンディングで熊谷さんが収益を得る、ということはないのではと思いました。その上で、同じ立場の教育者へのメッセージを届けたい、子供達のために。その姿勢に胸を打たれました。

私は教師ではないので、直接これに携わることはできません。

しかし、身の回りで出あう子供達一人ひとりの将来の為に、熊谷さんが必至に訴えていることが、現場の教育者に伝われば、と思いこの文章を書きました。

是非ご一読お勧めします。

■教師は学校をあきらめない!熊谷雅之著 ➾ここを押してご覧ください

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