父の想いでと今の「バナナ」の価値の違い、企業努力が有難い☆ 5/26 体に優しい食品情報交換会のご案内 | 藤沼国際大学        

父の想いでと今の「バナナ」の価値の違い、企業努力が有難い☆ 5/26 体に優しい食品情報交換会のご案内

オリジナル学部 安心安全でおいしいもの 頑張ろう川口!

亡くなった私の父は、昭和5年生まれで、小さいころは祖父の仕事の関係で(と聞いていました)台湾で育ったそうです。

その父がよく話てくれた果物の事と言えば

「バナナ」と「パイナップル」

両方ともに、父が台湾にいたころに、よく食べていたもの。

「バナナ」はよく木に登っていたそうで、

あの独特な実のなり方の話や、日本への輸入前は青いままであることなど話してくれました。

父は小さいころ兄弟がたくさんで、あまりたくさん食べ物をもらえないことから、「バナナ」をいただこうとして、

青くてかたいバナナは美味しくないと学んだそうです。

 

おそらく私が生まれるずっと前、バナナは貴重品だった。

熱を出して風邪をひいていたり、そんな時のごちそうだった。

そして今。

私にとって貴重なバナナと言えば、これ

 

これは、株式会社ファーマインドさん※の「有機栽培バナナ」写真の1房200円前後で購入できます!

※株式会社ファーマインドさん➾ここを押してご覧ください

メキシコ産で無農薬・化学肥料不使用。

これだけでも価格が上がるというのに、加えて

株式会社ファーマインドさんは、札幌から福岡まで全国14拠点に加工センターを備えています。いずれも輸入主要港や国内産地への近接性、出荷の利便性に優れた立地です。そこで体系化された効率的なシステムがあり、価格も抑えて、全国のスーパーにこの値段の有機栽培バナナが並ぶことになっているようです。

因みに同じ「有機栽培バナナ」を自然食品店で購入すると、400円前後のお値段がついています。

原産地から流通加工に至るまで、この2種類はおそらく全く違うルート(手間)を通って市場に出ているんだと思います。

どちらにせよ、体に優しいバナナを安価で提供いただいている企業努力は、安心安全な食品で健康づくりをしたい私たちにとっては、とてもありがたいことです。

父が話してくれた、台湾産のバナナの味は、私にはわかりません。

ただ、戦前の話でもあり、おそらく農薬等は使っていないと思われます。

私には、そんな父の想いでの「バナナ」と、この私たちの生きるを考えた取り組みで手に入る「バナナ」。

全く違う価値を持つ2つの「バナナ」に、高度成長期下、経済がもたらした農薬・化学肥料の為に、体に良い商品の提供に取り組む企業努力の有難さを痛感します。

□このバナナのように、体に優しい食品が手に入る場所などについての情報交換会を行います。是非、どこで買ったらいいのか、どんな食品があるのか知りたかったあなた。直接話を聞いて質問もできます。まずは以下の講座詳細をご覧ください

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