砂糖は入れていないのに【とっても甘い甘酒】と【貴婦人のケーキ】にほっこり!(^^)!☆美味しくて免疫UPのおすすめ! | 藤沼国際大学        

砂糖は入れていないのに【とっても甘い甘酒】と【貴婦人のケーキ】にほっこり!(^^)!☆美味しくて免疫UPのおすすめ!

安心安全でおいしいもの 笑顔

昨日はパウンドケーキのご注文があり、もう1本焼いてみました。

【貴婦人ケーキ】※このケーキは通常は提供しておりません。ご希望の方は別途注文で承ります。TEL:050-3561-5220 E-mail:info@fujinuma-campus.com こちら迄ご連絡ください。学長が折り返し返信いたします。

銀手亡というコクがあって上品なうまみの白いんげん豆を米と米麹で発酵させた「貴婦人餡」と「グランベリーナッツ」を入れ、卵不使用、自然栽培小麦粉、遺伝子組み換えでない大豆の豆乳、洗双糖、アルミフリーのベーキングパウダー、無農薬のバナナ入り。

このケーキと当学名物の「甘酒」。

昨日は己書幸座においでいただいたKさんと表の看板「あの甘酒あります」を見つけて立ち寄ってくださったIさんのお二人が、おすすめで召し上がってくださいました。

お二人ともに「美味しい」とにっこり笑顔になり、おすすめした私は嬉しかったです。

【名物「米と米麹で作る甘酒」※】

は【かなりの甘さ】なんです。そして、【どこにも引けを取らない免疫力】があります。

その秘密はこだわりの材料と提供方法にあります。

※この甘酒の作り方講座やっています。詳細 ここを押してご覧ください

上記の【◎醗酵調味料作り方講座】をご参照ください

米と米麹で作る甘酒。その甘さの秘密は米に含まれるでんぷんを米麹が発酵してできた酵素が分解し、できたブドウ糖という糖で甘く感じます。

甘味が強いのは、そのでんぷん量が多いもち米を使っている点。しかも、米麹に使っている米、そしてもち米共に【自然栽培もの】これは私の感覚ですが、【自然栽培】の米やイモ類等の糖質が多い食品は、【慣行栽培(スーパーで販売されている農薬を使ったお野菜)】に比べて、独特の美味しさがあります。それを発酵させて作る【甘酒】の甘さやおいしさにその影響が出ているのは当然の事のように思っています。

他に負けない免疫力の強さの秘密

〇米麹に使われている麹菌は【蔵付き菌】

福井の蔵元「マルカワ味噌」さんの米麹を使用。この米麹は、麹を作るときに「自家採取(蔵の中に住んでいる麹菌を直接採取して作る)」して作っています。この菌は【蔵付き菌】と呼ばれ、酵素のパワーが高くなるといわれています。酵素とは、大腸の環境を整えるためバックアップをする働きがあるといわれる為。その力が強い=免疫力が強くなる、と言う事です。

〇生の麹を使用

麹の力は、発酵させる力ともいえます。流通に便利な乾燥麹に比べ生のものは、加熱処理していない分、麹菌の力が強いといわれています。

〇加熱処理をしないそのままの状態で提供

米と米麹で作る甘酒は、8時間程度の時間50から60度の温度で作ります。そして出来上がった時が最も酵素のパワーが高く、それは免疫力に直接影響します。当学では、その高い免疫力をそのまま提供したいと思い、レストラン時代より、出来上がった甘酒を加熱処理しないまま提供しています。

さらに、出来上がった「甘酒」はそのままに置いておくと発酵が進み次第に酸っぱくなります。ですので。当学では、出来上がった甘酒は即冷凍し、提供時に解凍(60度未満で)しています。この方法で免疫力が高い甘酒の提供が可能になります。

因みにおおよそ市販されている「甘酒」は容器が破裂しないように、甘酒を火入れという加熱処理をして容器に入れ販売しています。その温度にもよりますが、60度を超えると菌の力は下がり、免疫力の元となる酵素のパワーも減ってしまいます。

ケーキは限定商品なので、いつも提供はできませんが、「甘酒」は常時(品切れが無ければ)お飲みいただけます。

是非あなたもその美味しさを味わいにおいでください。

【名物「米と米麹で作る甘酒」】1杯600円

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