秋冬野菜作りいよいよスタート~管理人まちださんからのご報告! | 藤沼国際大学        

秋冬野菜作りいよいよスタート~管理人まちださんからのご報告!

実験圃場

10月18日実験圃場1 藤沼国際大学

大学の実験圃場の管理人 まちださんからのご報告です。

「いよいよ着手、蕨の圃場。雨降る前に4畝ほど完了。」

実は、数日前、体調を壊されていたまちださん。その直後のご報告。体調不良心配です。

まちださん、そんな中の作業本当に有難うございます。

10月18日実験圃場1 藤沼国際大学
実験圃場10月18日2 藤沼国際大学
この実験圃場の管理者まちださんが、この畑で無肥料自然栽培を実践され、畑で講座を、、そして、座学でも、周辺のことを教えてくださいます。講座の詳細がきまりましたら、改めてご紹介いたします。まちださんのこれまでのご経験をもとにした講座。是非お楽しみに!
本日は、まちださんのプロフィールをご紹介させていただきます。
プロフィール
1991年に我が子のアレルギー食をきっかけに、無肥料自然栽培に目覚める。
1996年ごろより自然栽培グループに加わり千葉の山奥で米作り。
2006年、父の生家がある長野県佐久市で畑作を始める(その距離なんと200km) それを皮切りに小規模ではありますが、圃場を転々としながら都内の区役所に勤務し週末ファーマーとして無肥料栽培に挑戦してました。 無肥料自然栽培というと、土の中の肥料分が無くなってしまうので育たないのではと思われますが、正確には無肥料栽培というよりか、無施肥無農薬栽培です。肥料は施さず、自然の中にあるもので十分足りると考えています。肥料を施さないことで根の張りは多く長くなり、土中深くの水分や養分、ミネラルを吸収して生長。エネルギー値の高い作物に育つと考えています。 この度は藤沼国際大学の圃場をお預かりして、無施肥無農薬栽培と有機栽培の生育実験をしてみたいと思っています。
まちださんの座学として、「消費者のための自然栽培講座」を予定しております。

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