緊急事態宣言で日常生活がどう変わるのか~私視点での考えです☆埼玉県HPより抜粋 | 藤沼国際大学        

緊急事態宣言で日常生活がどう変わるのか~私視点での考えです☆埼玉県HPより抜粋

緊急事態宣言

いよいよ2回目の緊急事態宣言が発令されました。

庶民にとって「今度は生活がどう変わるのか」、事業者にとっては「どのくらい営業できるのか」

関心度が高いところです。

そこで私が住む埼玉県庁のHP掲載より、抜粋してみます。

埼玉県における1月8日以降の緊急事態措置等(1月7日発表)全文➾

詳細はここを押してご覧ください

 

◇期日
令和3年1月8日から令和3年2月7日まで

外出自粛の要請

  • 不要不急の外出、県境をまたぐ移動の自粛特に、午後8時以降の不要不急の夜間外出自粛
    (医療機関への通院、食料、医療品、生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩など生活や健康の維持のために必要な場合を除く)

➾缶コーヒーを買いに行くのはOK、ジョギングや散歩はOK

飲食店の営業時間の短縮要請等(1部)

  • 【期間】令和3年1月12日(火曜日)午前0時から令和3年2月7日(日曜日)午後12時まで
対象 県内の飲食店、遊興施設等
飲食店 : 飲食店(居酒屋を含む。)、喫茶店等(宅配、テイクアウトサービスを除く。)
遊興施設等 : バー、カラオケボックス等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
※ネットカフェ、漫画喫茶を除く(感染防止対策の徹底を要請)
内容 (営業時間)午前5時から午後8時まで
(酒類提供時間)午前11時から午後7時まで

◎貴子ポイント

不要不急の外出は原則自粛飲食店等の営業は午前5時~20時迄の時短の要請

と言う事は、飲食店等は時間制限はあるものの、営業してOk

しかし、県民は、不要不急の外出は原則自粛要請。

????? 営業時間中の利用は個人の判断に任せられるのか⁉ 但し事業者側とすれば、この時間帯の営業はOk

営業内容お客様への営業アプローチをどうするかが課題!

ちなみに、テイクアウト、宅配は時間制限なし。

緊急事態措置等とあわせた対応(1部)

◇施設の営業時間短縮等の働きかけ

遊興施設(食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗及び法第24条第9号で営業時間の短縮を要請する施設を除く。)、劇場、観覧場、映画館又は演芸場、集会場又は公会堂、展示場、物品販売業を営む店舗(1,000平米超)、ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る。)、運動施設又は遊技場及び博物館、美術館又は図書館、サービス業を営む店舗(1,000平米超)には、令和3年1月12日から、できる限り営業時間を午後8時まで、酒類の提供を午後7時までとしていただくようお願いする。

➾時短営業の要請➾~午後8時迄営業OK

上の施設を利用するのは午後8時迄はOKと読み取れる。それが不要不急の外出になるかどうかは、個人判断!

上記の企業の営業は、時短要請で、営業そのものは休業要請ではない。➾工夫をして営業‼

 

さあ、明日から、自粛要請の中の生活が始まります。

上のように、5月のそれに比べて、ある程度の余暇を選択することが実質可能かと思います。

事業者の営業支援の意味も込めて、ご利用いただくご協力もできるのではないでしょうか?
もちろん、受け入れの事業者側は感染対策を万全にすることは必須ですね。

※おことわり

上記はあくまで私個人の考えです。皆様お一人お一人がどうされるかは、前の全文をお読みいただきご判断ください。

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