舞台に立つ為のトレーニング日誌30日目☆有酸素運動を増やす成田さんならではのアイディアが素晴らしい! | 藤沼国際大学        

舞台に立つ為のトレーニング日誌30日目☆有酸素運動を増やす成田さんならではのアイディアが素晴らしい!

WS出演目標の体力づくり トレーニング 感謝 頑張ろう川口!

私が舞台に立つために、トレーナー成田清司さんから教わりトレーニングを始めたのが3月30日。それからほぼ毎日トレーニングを行っています。

成田清司さんのプロフィールここを押してご覧ください

このトレーニングの目的や詳細ここを押してご覧ください

 

今週初めの成田さんの運動指導では、肩甲骨周辺を動かすストレッチを教わり、そして、先週迄教えて頂いた各種有酸素運動を少しづつ増やすご提案をいただきました。

今までのトレーニングでは、

例えば、ある動きを「10回を3セット」のように回数、あるいは「1分×3回」のように長さでやってきました。

今回教えて頂いたのは、
それを増やす回数のお話でした。

どうしても私たちは、昔からの癖で 5の倍数が好き。

なので、増やすように言われたときに考えるのは

10回➾15回➾20回

などのように、「5の倍数」がすぐ浮かんできます。

成田さんはそのご指摘の上、

「10回×3セット」でやってきた場合

「16回➾13回➾11回」のように、回数はランダムで。

また最初は回数が多くてもできることが多いので、数を多くし。2回目、3回目はそこから少しづつ減らしてゆく。

しかし、合計すると最初の10回×3=30回<16回+13回+11回=40回

と、合計の回数が多くなります。

ほー!

思わず声が出ました。

成田さんのお話によると、よくトレーニングで用いる回数はこのように5の倍数を使うことが多いが、成田さんはこの方法が効率的なのでよく使う。

また、それぞれの動きは、一番最初に負荷がかけやすい。それも知った上でのご提案です。

そうです。これも今まで成田さんがたくさん経験されてきた、現場のアイディアなのでは、と改めてゴリ田さんの効率の良いしかも人にフォーカスした(人の反応や動き気持ちに沿った)方法にとても感心しました。いつも本当に有難うございます。

そして、コロナ感染でたくさんの方が苦しんで、また、治療等にあたっている医療従事者他の皆様がいる中で、トレーニングができる環境に感謝です。

疾病退散❕❕

 

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