親の気持ち、子の気持ち☆それでも親は子供の事を大事に考える生き物なんですよね! | 藤沼国際大学        

親の気持ち、子の気持ち☆それでも親は子供の事を大事に考える生き物なんですよね!

母の想い

私もありました。

父が癌になり、余命数か月の宣告を受け、その後、数か月父の看病のため自宅を空けていました。

その時期、丁度長女が高校3年生で大学受験直前でした。

それほど熱心に家事をしていたわけではない私が家にいない。

当時の事を次女の話によると、食事はもっぱら長女が作っていたとか。

そんな時に、長女は、自分の進路を決め、大学に再三通い、結果的に最後の最後で合格。

わが子ながら、よほどその大学に入りたかったんだと。よくやったと。

長女は大学入学から、その専門の道に進み、今では経済的にも独立しています。

 

一方母としては、その時にやってあげられなかったこと。

「反省」しきり。

「あーもしてあげたかった。こうもしてあげたかった」とあとからあとから、できなかった自分を責めるように、思います。

ただ、本人は、すでに自力で生活しており、私の助けなどいらない、勢いで。

母としては、嬉しい事でしょうが、

【寂しさ】は否めません。

そんな話をお客様と共有しています。

同じ立場だったとの事でした。

そこからは「同じ境遇の母どうしの会話」でした。

それでも、話しを打ち明けあうことで、

「(その気持ち)わかるわかる」と通じる気持ちが有難いと思いました。

そんな出会いに感謝。。。。

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