頑張ろう川口!☆マスクの不安とコロナ感染の不安、人を憎まずコロナを憎む! | 藤沼国際大学        

頑張ろう川口!☆マスクの不安とコロナ感染の不安、人を憎まずコロナを憎む!

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本日はいつものように「そごう川口店」の「こだわり屋」さんへ買い物。

丁度、以前のお客様Kさんと「こだわり屋さん」の店員さんがお話の真っ最中。。。

どうやら、店員さんは自分がコロナに感染すると、そごう全体(今は食料品店だけ営業ですが)がお休みになってしまうので、自分が感染しないように、本当に心掛けている。

そう強くお話されていました。

するとKさんが私のマスクを見つけ、「それは買ったものですか?」洗濯しているんですか?

と尋ねられて。

私は手作りマスクの下に使い捨てのMask padをしています。

Kさんは見た感じでは、使い捨てのマスクの上に、洗えるマスクをしていました。

Kさんの興味は「使い捨て」のものを洗って使ってよいのか。

これは難しいですね。

マスクが手に入らない医療機関では本来は使い捨てのものを回数を決めて使っていると聞きます。

ですから、巷では、洗える使い捨てマスクもある。という話ですが。

今は、使い捨てにしたくても、他に使うものが無いから、洗ったり、回数を決めているんだと思います。

そんな会話の中お二人の口から出てくるのは「早くおわらないかな」。。

本当に不便と不安が入り混じったお話です。

 

レジに行くと、店員さんが、お金を置くトレーを指して、「先ほど消毒はしましたから」と

そう。そこまで徹底するのが本来的で。。。

ともすると、店員さんは使い捨て手袋をした方が良いかもしれません。

でも。。。

そういうことも、「○○しなければならない」と汲々とした言い方は避けたい。。と思いました。

皆コロナにはかかりたくない。と思っており、だからこそ不安で、だからこそどうしたらいいのだろうか。

そう思っているからだと思います。

「お互いコロナにかからない様に頑張りましょう」とKさん、店員さんともそうお話して分かれました。

知り合いの医師が、自分がコロナ感染の疑いの患者様を診察し、十分な装備で当たっていたにもかかわらず、万が一のことを考え、その直後に検査をした患者様に移してしまう恐怖を感じた時に、言っていた言葉を思い出しました。

各国の例を踏まえて行政的な措置を講じる時間があったにもかかわらず、その対策が不十分な役人に対して、いろいろ言いたいことはあるが、人を憎まず、コロナを憎む

「コロナの馬鹿やろー!」

頑張ろう川口❕❕

 

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