食器棚整理vol2物にまつわることを断ち切る断捨離☆磐梨裕子さんの整理収納講座で片付毎日15分宣言! | 藤沼国際大学        

食器棚整理vol2物にまつわることを断ち切る断捨離☆磐梨裕子さんの整理収納講座で片付毎日15分宣言!

実践整理収納

※写真は、子供達との思いで、以前使っていた物がたくさん入っていた棚を断捨離、今使う物を収納しました。

先日行った【苦手さんも片づけ上手に! インテリアのプロからセオリーを学ぶからできる整理収納〜入門編※】で、実は私もある宣言をしました。

※講座の詳細➾ここを押してご覧ください

「整理整頓毎日15分/3か月」

その60日目です。

先日に続き、食器棚の続きです。

本日は食器棚でも上の方にある棚、シンク回りを綺麗にしました。

まずは入っているものを全部出して。。

食器棚の上段なので、普段の殆ど使わないものがいれてあり、

出てきました。。。

子供達が小さいころに使っていたウルトラマンのかき氷の、かき氷は既にお店で使った後処分しています。

パン作りをしていた時の食パンを焼く様の容器、

すし飯を作るときの飯台、すき焼きなべ、カセットコンロ、しゃぶしゃぶ鍋、だれが使っていたかわからないお弁当箱、重箱等。

カセットコンロは災害対策にもなるので、残して。

あとは、ほとんど使っていないものばかり。

冬になれば使う可能性があるしゃぶしゃぶ鍋を残して、あとは捨てました。

かき氷の箱が出てきたのは笑っちゃいましたが、子供達が小さいころ、夏になると毎日のように活躍してくれていた物です。

食パンも当時は結構焼いていました。飯台も前は自分でお寿司も作っていた。

すき焼きなべは、今はフライパンで十分に代用していました。

お弁当箱は、はっきりと使っている人はいません。

1つ1つのものには、それを使った思いでがありました。

確かにその時は、使う目的がはっきりしていました。

そして、捨てるかどうかの基準は、

使っていた時の目的が今はあるのかどうか=今使うのか

他の物を捨てるかどうかを判断するときも同じですが、

今使うのか、という基準は、

過去の想いでに感謝して、断捨離してよい、という風に私は思っています。

ですから、これらを捨てるときは、「思い出に有難う」と感謝して、離します。

単にモノを捨てる、だけでない。

物にまつわることを断ち切る。

それが捨てるという意味のような気もします。

そう考えると、この判断はとっても重く、それができることで、前に向けるのでは、とも思っています。

 

たくさんのごみの山ができました。

以前の冷蔵庫や洗面所の片付けの時に出たごみも含めてたくさんのごみを捨てました。

 

今回のキッチン周りの片付けの成果

たくさんの空間が生まれすっきりして、娘が「綺麗になったね」と喜んでくれました。

前に片付けをした、食器棚も、十分に空間を作ったので、出し入れがほとんど時間がかからずにできています

野菜室に合った中に入っていた引き出しが、くっついていて引き出すのが大変でしたが、その汚れも綺麗になくしたので

今はすっと引き出せます

ストレスなく使えるようになりましたし、何より冷蔵庫の中全体が綺麗になりました。

最後に、キッチン前のカウンターの上、その脇の食洗器の上のものを綺麗に掃除をしました。キッチン周りがすっきりとし、リビングの見通しも良くなりました。私が料理をしているときにリビングにいる家族の様子が以前よりも見えるようになりました。これは結構びっくりでした。

以下はその過程の写真です。是非ご覧ください。

◇私が片付けのきっかけを頂いた磐梨裕子さんの整理収納連続講座が12月迄行っております。片付けのイロハから、リバンドしないノウハウ、300回以上の整理収納のご経験から磐梨さんが手ほどきをして下さいます。講座の案内の詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。この講座の前に行った入門編にご参加のお客様のご感想も入れてあります。是非一度覗いてみてください。

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