6月21日は夏至「24節気」第10☆北半球1年で最も昼の時間が長い日季節の移り変わりも楽しみたいですね | 藤沼国際大学        

6月21日は夏至「24節気」第10☆北半球1年で最も昼の時間が長い日季節の移り変わりも楽しみたいですね

季節 己書おはぎ名人道場

本日6月21日は夏至です。

24節気の第10番目。

1年で一番昼の時間が長い。東京の日の入りは19時だったそうです。

早いというか遅いというか、これから少しづつ日が短くなってゆくというわけで、

因みに私は毎日自分の部屋から見える朝の様子の写メをインスタから掲載

その際に、日の出の時間(地元川口の)を掲載しておりますが本日が4時25分・これは数日前から続いていました。

夏至を過ぎたあすからは、日の出の時間も少しづつ遅くなってゆくと言う事で。

また季節が移り替わってゆきますね。

今は梅雨。のはずですが、昨年に続いて真夏の陽気と雨が交互に。

時に梅雨の嵐、までありました。

コロナの影響とは言い切れませんが、それでなくても普段とは違う心情に、天候の変化は心にもこたえるかも。。。

都会でも朝日や夕日は心にしみます。そんな風情も愉しめるといいですね。

◇24節気、そしてそれぞれをさらに約5日ずつの3つに分けた期間を72節と言います

季節を表した先人たちの知恵、日常の変化の頼りとしたのでは。。

それぞれを己書で描いてみました。この己書は日本己書道場道場開設研究所所長 平井浩二先生のお題を描いたものです。

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